裸足

「雪の中を裸足で歩いてくるのは誰や」

と今朝保育園で息子が暖かく迎えられました。

確かに、どこを見ても靴下ないしタイツの上に上履きの子供足。

ここは暖房もしっかり聞いている、しかも床暖房ですし、裸足が一番いいに違いないと信じていながらも、「かわいそうな子供」だと思う人も、ここスイスでは少なくないだろね。もう春になりかかってるけれどもやはり、冬のブーツを買うべきのかと子供の靴を検索するうち、やはり裸足こそベストだというドイツ小児科医の記事にたどり着きます。

よかった、こちらヨーロッパでもそれに気づいている専門家がいることで!

娘が日本で保育園に通った時、いつも靴下を、健康のためにも、そして安全のためにも、お庭でも脱いでいました。その環境の方が、裸足教育をしやすかったです。

日本でも全てはそうでもないけれども、この葵保育園 は本当に良かったです!

運動と感覚を育みながら、幼い子供の足が育つのでー日本には古からその知恵がちゃんとあります。

度々痛感します:日本の本来の心身に関する常識は本当に素晴らしい、世界に誇れるものです。

ありがとうございます、いろいろ学ばせてくださいまして。