チャイルドスペースと蓮の池

チャイルドスペース松江での通訳始まる前の、静岡での数日は、あっという間に過ぎました。フェルデンクライスのレッスンへ来られた皆さま、お顔を見せてくださった皆さま、どうもありがとう。ご一緒に学べてとても嬉しかったです。次回、今から楽しみです!

講習が始まる前日を、場馴れのためにすでに松江に過ごしました。まずはやはり、今まで日本で飲んだ最も美味しいコーヒーを飲み 、濠の向こうで松江城を眺めながら、星弥は畳の部屋を探求。

そこから散歩しながら月照寺に向かいました。まずはお庭を歩くと、大維持に目につくのは蓮の池。「御釈迦様おしゃかさまは極楽の蓮池はすいけのふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。」思わずこの間 夫がフルーティストの伴奏で動読した 芥川龍之介の言葉が浮かんできます(ギャレリーガイサーにて)。なるほどこの蓮の間からお釈迦様が池の底をのぞき、そこで※(「特のへん+廴+聿」、第3水準1-87-71)陀多かんだたを見てたのか・・・

また別の池から、どんな獣だろうと少し不安になるほど大きい声でカエルがなく。

お寺の中は涼しく、静かで、お抹茶をいただきながら星弥は広々した空間を楽しみーまさに五感が満たされるひととき。

これらの五感は子供の発達においてもいかに重要な働きをするかーいよいよ 日本初のチャイルドスペース指導者養成講習 最終セグメントの初日が訪れます。とても素敵なグループ、エネルギーいっぱいの素晴らしいオーガナイザー、そしてなんといても冴えた素晴らしいハバ・シェルハヴ先生で、ここで通訳させていただけるのは本当に感謝しています。

普段は生徒たちが赤ちゃん相手にワークしますが、どうやら逆のパターンも可能になったり?:ー)

ともかく大変興味深い内容でー今しばらくお待ちください。また書きます。