東北大震災チャリティー・コンサートにて舞いました

3月11日に6年経ちました、あの恐ろしい大震災以来。そのためのチャリティーコンサートで舞ってくれないかとご依頼を受け、たくさんの方々のお世話になりながら、それを実行できました。

チューリッヒには地方がおりませんでしたので、フルーティストの Kyoko Mikami さんが美しい笛の音で伴奏してくださいました。

Ulrich Gasser, Debussy “Syrinx”   und Toru Takemitsu “Air

詩もなく三味線のまでもない音に合わせてまうのは、初めての試しでしたが、大変いい音で楽しかったおです。ちなみに今日子さんのご主人、Hidenori Mikami さんは Querflöten Ateilier B-Wing を持っておられます。

もちろん益々精進する部分はいたるところにありますが、それはやはり「道」であり、終わりのあるものではありません。そこも舞とフェルエンクライスメソッドは共通するのです。

11日の6年前に、私は初めて日本で確定申告をした折に、土が揺れだし、なかなか止まなかったのです。臨月の私でしたが、放射能漏れはいあまだに続いてしまっています。当時の総理からの、スイス人に向けたメッセージを、「絆」というチャリティーコンサートをオーガナイズしてくださいました、素晴らしい、輝かしいオーガ二ストの上野睦さんから送っていただきました。