Dankbarkeit

 

ありふれた表現のような気もしてしまいますね、「感謝」と書くと。

常に感謝していてもいいのは言うまでもないのです ー 飢えを知らない、戦争を知らない、健康でいる、教育も受けられたー確かに大変、言葉に尽きないほど、ありがたいことです。

けれども心から「感謝」を感じられる時って、とても幸せな時ですよね。他と比べたり、別を望んだりしていない、ただありのままに感謝している時ですよね。

今回の静岡もまた、たくさんのとても素敵な方々に恵まれていて、なんて私はラッキーなんだろうと痛感しました。レッスンに参加してくださった皆さん、お顔を合わせられた皆さん、いつも心強く支えてくださる皆さんに心から、お礼を申し上げます。

精進し続け、少しでも、皆様の役にも立てるようにいたします。

あるがままでいい、それはまだ、フェルデンクライスメソッドでずっと、学んでいる、やっていることですよね。自分以上でも、以下でもない。自分のままでいる時こそベストな自分。

”Find your true weakness and surrender to it. Therein lies the path to genius. Most people spend their lives using their strengths to overcome or cover up their weaknesses. Those few who use their strengths to incorporate their weaknesses, who don’t divide themselves, those people are very rare. In any generation there are a few and they lead their generation.” Moshe Feldenkrais

どのM.フェルデンクライスの本にこの言葉を読んだのか、今2時間以上探しても見つかりませんが、まだ見つかってここにしるしておきます。概ねの意味は「本当の自分の弱点を見つけ、受けとめてこそ、本当に強く、ユニークになれる」これもまだ、出典共にちゃんと訳したいと思います。今日はとにかく

ありがとうございました。IMG_2624