(日本語) 顎と眼 ―  「来てこ」は不思議な場所だったのか

教え始めて間もないごろにこの、顎と眼という不思議なレッスンを「来てこ」の和室で教えたら、とても好評でいよいよ最初の「フェルデンクライス実践」-ファンを誕生することになりました のに、 その後、池田のもり、東京等で教えてみたら、動いているかどうかよくわからなくて難しい、という声が多い・・・やはり最初のあの「来・て・こ」でのグループはやはり特別でしたのね。

しかしどうやらそれだけではなかったみたい。一昨日、昨日と再び顎と眼のレッスンに「来てこ」で挑戦したら、終わったゴロふっくらと舌、眼がばっちりと開いた、穏やかな、若々しい顔顔!すてき!ピンと来てたみたいですねーさすがに「来てこ」か〜

顎と眼は、とても力強い自己へのキーです。
人間が生まれて最初に意志を持って動かせるものは、顎と口ですよね。お乳が飲めて生のが得られるために、かけられない能力です。そしてほぼその次でしょうか、眼でものを追っていけるようになります。て、頭をコントロールできる前に。
その後、口と眼の後徐々に学んでいく動きと動作は皆、この第一に意志で動かせた顎、口と眼の動き方に影響を受ける訳で、ここを改善すると、全身が改善します。